
弁理士
井川 浩文
Ikawa Hirofumi

Ikawa Hirofumi
弁理士 井川 浩文
デジタル化が流行の時代ですが、産業用ロボットに代表されるように、物の製造には作動する機構が不可欠です。
現在でも新規な構造に関する特許が多数出願されています。
先端技術もさることながら、地道な技術の中に素晴らしい特許の種が眠っていると確信しています。
皆様のあらゆる技術を特許という権利で保護できるように努力します。
仕事に喜びを感じる瞬間
特許出願の依頼は、世に出る前の新製品に関するものが常ですが、今までに見たことがない装置に遭遇したときは、身震いするほど興奮します。そのような装置に関する特許権を取得できたときは感無量です。
得意・関心分野
- 特許出願(機械系、制御系、建築系)
- 実用新案出願(同上)
- 意匠出願
- 商標出願
- 審判(査定系、当事者系)
- 知的財産権侵害(特許権、商標権、著作権など)
役職
- 2013年度~2021年度 国立大学法人豊橋技術科学大学非常勤講師(現在顧問)
- 2018年度 日本弁理士会東海支部副支部長(現・日本弁理士会東海会副会長)
- 2021年度 日本弁理士会執行理事
- 2025年度 日本知的財産仲裁センター名古屋支部運営副委員長
趣味
- 壊れた家電製品の分解。
